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猛暑でも汗臭くならない方法

猛暑でも汗臭くならない方法

杉山直和先生に聞く
ライフスタイルレシピ

猛暑になると汗臭い方が増えてきます

なぜ、汗をかいても「臭う方」と「臭わない方」がいるのでしょうか?

汗が原因の体臭

よく“汗臭い”といわれるように、「汗」は体臭の原因になりやすいものです。
汗は体内の老廃物を排泄したり、体温をコントロールするために必要ですが、食事との関係もあり、ニンニクやニラなど臭いの強い食材を食べると汗にニオイ成分がでやすくなります。
特に暑い夏は、汗が沢山でるために臭いも発生しやすくなります。この汗は、皮膚にあるアポクリン腺、エクリン腺から分泌され、汗が空気に触れると酸化して体臭の原因になります。しかし、体内で分解しておけば臭いは抑えられます。

皮脂が原因の体臭

「皮脂」は外部の細菌などから体を守るため、皮膚表面の皮脂腺から分泌され体にクリームを塗ったように膜をつくります。
ただ、「皮脂」は酸化しやすく、酸化すると「脂肪酸」へと変化します。
この「脂肪酸」に細菌が分解作用を起こすと、嫌な体臭を発生させます。

腸内環境が原因の体臭

腸内環境の状態は体臭の原因に大きく関係します。腸内環境が悪化していると、腸内にアンモニアなどの有害物質が増え、血液に悪臭成分が混ざり、その血液が体中に行き渡ることで体臭を発生させます。

嫌な体臭を乗り切る秘訣は、体の中から抑えるのがポイント

【1】体臭を抑える成分をとりましょう。

桑の葉や、ほうれん草などに含まれる葉緑素。この成分は、口臭や体臭が気になる方のために食品として昔から使われてきました。
これら葉緑素の成分を含む食品を毎日の食事に加えるのが理想的ですが、日々続けるのが難しい時はサプリメントなどで補うことが体臭抑制に効果的です。

【2】水溶性食物繊維をとりましょう。

最近は食事が欧米化し、肉食が増え、腸内環境が悪くなることで、体臭の強い方が増えています。
タマネギやゴボウに含まれる水溶性食物繊維をとり、腸内で善玉菌の「ビフィズス菌」や「乳酸菌」の増殖を盛んにして、腸内環境を改善し体臭を抑えましょう。

これから猛暑の夏がはじまります。
汗臭さを抑えて気持ちよく過ごしましょう。

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